株式会社横浜石英 2m越えの大型ガラス部品から、微細形状まで加工可能です。

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会社概要

 ガラス素材の研削は金属とは異なります。
割れやすいガラス素材は、時間優先で負荷をかけて削れば割れ、
取り扱いが雑であれば、製品の角が欠けます。
それは、大型の部品であればあるほど、危険率は高るのです。
だからこそ、ガラス部品の加工には、経験で養われる職人としての 気質が必要です。

 繊細なガラス部品に向かない人は、この会社を去って行きました。
今、在席する社員は、リーマンショックも東日本大震災も、そして
福島原発事故も共に乗り越えてきたメンバーです。

ともすれば家族よりも長い時間を一緒に過ごす彼らを、私は信用しています。

 この会社は、特定のメーカーに属しているわけではありません。
待っていれば受注が増える訳でもなく、手をこまねいていれば瞬く間に取引を切られてしまいます。
そういう環境を生き抜く為に、会得し積み重ねた技術が「横浜石英」の全てです。

 社員には常に、「高精度」「低コスト」「高付加価値」を意識するよう教育しております。
それこそが、社員とその家族の生活を、そして彼らの未来を守る「技術」となるからです。

 ガラス素材の部品に関する事でしたら、どんな事でもご相談ください。
抜群のチーム力で全力で挑戦いたします。

株式会社 横浜石英
代表取締役 新川一郎

社名 株式会社 横浜石英
住所 [本社] アクセスマップ
〒241-0805
神奈川県横浜市旭区都岡町5の1番地
TEL 045-952-5439
FAX 045-952-5429
[福島工場] アクセスマップ
〒963-5407
福島県東白川郡塙町大字西河内字上福沢1の19番地
TEL 0247-43-0847
FAX 0247-43-0806
事業内容 石英ガラス・パイレックスガラス・特殊ガラス・シリコン・セラミック・
樹脂・その他非鉄金属の精密研削加工及び研磨加工
・大型ガラスへのマシニングセンタ加工
・主軸回転数50000回転の機種で行う微細加工
・ガラス素材への研磨加工
・ウォータージェット加工
設立 平成4年5月26日
資本金 5000万円
役員
  • 代表取締役
  • 専務取締役
  • 取締役福島工場長
  • 監査役
  • 新川 一郎
  • 安西 康博
  • 大野 仁嗣
  • 新川 尚子
  • 技術部
  • 品質管理課
  • 係長
  • 主任
  • 主任
  • 課長
  • 楊  篤司
  • 下條 丈裕
  • 齋藤 伸彦
  • 大野 仁嗣
  • 従業員数 40名
    取引銀行 横浜銀行 東京三菱UFJ銀行 城南信用金庫 横浜信用金庫
    白河信用金庫 東邦銀行 横浜農業共同組合
    E-mail info@yokohamasekiei.jp
    変更日 平成25年3月29日
    平成4年5月26日 個人事業として開業
    平成5年2月24日 有限会社に変更
    平成10年10月 会社内に微細研究部門を開設
    平成11年2月 微細加工専用の機械を設置
    平成12年3月 資本金を1000万に増資
    平成12年4月1日 有限会社から株式会社に変更
    代表取締役の交代
    新川 一郎 就任
    平成12年11月 大型製品加工を目的として、福島工場開設
    平成16年2月 東北営業所を福島県郡山市に開設
    平成16年11月 福島工場の増築と設備増設
    平成16年12月 取締役の交代
    大野 仁嗣 就任
    平成17年1月 福島工場の隣接工場取得
    平成17年8月 福島工場 設備大幅増設
    平成18年1月 福島工場に研磨機を増設
    平成19年4月 ISO9001取得
    平成22年2月 資本金を5000万円に増資
    平成23年11月 ウォータージェット加工機を設置
    平成25年3月 東北営業所を本社営業部門と統合